プリムラ・ポリアンサは、プリムローズPrimula Vulgaris、黄花九輪草plimula veris、セイタカセイヨウサクラソウPrimula elatiorが交雑してできた園芸品種です。17世紀にはすでにヨーロッパでいくつもの品種があったとされています。プリムラ・ポリアンサ 花の色がとても多く、花がよく咲くのが特徴。冬の期間は室内で管理して、暑さには弱いので通常気温があがると枯れる1年草の扱いになる(涼しい地域は夏越しも可能) 草丈は10cm〜15cm程度と低め。 プリムラ・ジュリアン咲き終えた花がらはこまめに摘み取ります。 鉢植えの場合は日当たりの良い室内で管理します。 (但し、室温の上がりすぎは花もちが悪くなるので、注意が必要 ) 暖地であれば、ベランダや軒下でも越冬可能です。 12月 プリムラ ポリアンサ プリムラ
ポリアンサとジュリアンの違い 私の散歩道
