ユキノシタは初夏に咲く花で、5~7月に開花します。 上部の3枚の花びらは、ピンク色で紅色の斑が入ります。 下部の2枚の花びらは、白くて長くなっているのが特徴です。 放射状に伸びたおしべは先端が球状で、花の中心には濃い黄色の花盤があります。ユキノシタ科の屬と花の紹介(四季の山野草編) アラシグサ属(Boykinia) ・・・北アメリカに3種、日本に1種がある。 葉は根出および茎上に互生し、掌状に分裂。 花弁は黄緑色。 小さくて目立たない。 萼筒は鐘形。 子房中位。 アラシグサ は北海道ユキノシタ科 双子葉、離弁花。 用語説明 低木または草本で、托葉はない。 花は両性で放射相称または左右総称で、花弁は4~5枚、 雄しべはその2倍ある。 萼片が花弁状になったものも多い。
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